461.jpg 

461.jpg

 

461.JPG

 

intropic420130904144437.jpg

 

 

伊勢崎市豊城町の歯医者さん 福島歯科医院の院内紹介

地域医療への貢献と、自分自身が治療をさせていただいた患者さんに対して、何年たっても責任を持ってケアしていくという誓いを立て、昭和60年11月に開業しました。過去のすべてのカルテとレントゲンはすぐに取り出せる状態にあります。私自身も小学生の頃にはむし歯がたくさんあったので患者さんの痛みや恐怖心を誰よりも知っています、いつまでも治療される患者さんの気持ちを忘れないように日々診療しています。

 

 

院内を動画をご覧いただけます。

 ←クリックしてご覧下さい。

 

ミラクルデンチャーとは?

当院は上記の奇跡のような義歯を作成可能です

 

ミラクルデンチャーとは?

 miracle.jpg

 miracledenture01.jpg

 

ミラクルデンチャーはミラクルな手法で着脱を行なうデンチャーです。

 

福島歯科医院で製作できます。院長又はスタッフにお気軽に相談ください。
従来の概念(上下方向での着脱)では、全くミラクルな本質を理解できないと思われます。
ミラクルデンチャー(商標取得及び9つの特許出願、出願順の4つは認可済み)は部分床義歯であって金属からなるミラクルタッチ(商標・特許取得)という装 置が介在しますが、従来のノンクラスプデンチャーでも金属部分がないように、ミラクルフィットには金属部分がありません。

 

ミラクルフィットの特徴は、
① 床が小さいこと
② ウィングと称する部分がないこと

 

③ 24時間装着が可能なほど、違和感や歯牙に対する圧迫感がないこと
④ チェアーサイドでの修理調整に関するノウハウ(ミラクルメソッド)が完成していること
⑤ 金属部分がないのでミラクルメソッドを理解できると調整・修正が簡単なこと
⑥ 残存歯を保護し、傷めにくいこと

 

噛めて、軽くて、痛くない!今までにない、次世代の入れ歯です。

 

ミラクルデンチャーは、従来の入れ歯とは全く違った新しい考え方から開発された入れ歯です。

 

バネのない普通のノンクラスプデンチャーは今いろいろ出ていますが、それらのノンクラスプデンチャーとミラクルデンチャーは違います。

 

入れ歯でお悩みの方にはぜひ、ミラクルデンチャーを入れて食べ物の味はもちろん、咬める喜びも味わっていただきたいと思います。

 

 

ミラクルデンチャーの魅力                                  

食事を楽しめるmiracle4.jpg

 

・上の入れ歯では、上あごの部分がくりぬかれているので熱さも感じられるし、食ベ物を味わえます。
・従来の入れ歯と比べて、ほとんどの食べ物が噛める。(おかき、餅、するめ、タコ、こんにゃく、ごぼう等)
・食べ物が入りにくいので外出先でも安心して食事ができる。

 

入れ歯の違和感が少ない

 

・自分の歯と錯覚するくらい軽いので、入れていないと錯覚する患者さんも多くいらっしゃいます。
・金属を使ったとしても、目立たないので入れ歯を入れていることが他の人から見て、わかりにくい。
・24時間つけたまま生活できるので、夜中に地震などが起きても入れ歯をなくす心配がない。
・しゃべりやすくなり、自然な会話ができる。

 

使用することが歯の保護につながる                                                      

 

・装置が揺れる歯の動揺を止め、むしろその歯を保護することも期待できる。

 

 

 

ミラクルデンチャーの仕組み

 

ミラクルデンチャーは、装置がかかる歯そのものに余計な力が加わらないような仕組みになっています。
そのため、歯とミラクルデンチャーが一体化しミラクルデンチャーが歯を固定・保護するようになるので、動いている歯までも動揺を抑え長持ちさせてくれます。

 

1本でも自分の歯が残っていれば、ミラクルデンチャーは可能です。自分の歯のように快適に入れ歯を使えることはもちろんですが、残っている歯を守り総入れ歯にならないようにすることも大切だと思います。
ミラクルデンチャーは残っている歯を大切に守っていけるという点でも、すばらしい入れ歯です。

ミラクルデンチャーとは表にバネが見えない、付け心地が断然違い、装着ている感覚がほとんどない入れ歯です。従来の入れ歯と比較し構造自体が大きく異なるため、小さく入れ歯を作ることが出来ます。バネのかけ方も異り、着脱時に上下の力がかかりづらく、また入れ歯が上下左右にずれにくいため、抜群のフィット感を実感することが出来ます。
入れ歯でお悩みの方にはぜひ、ミラクルデンチャーを入れて食べ物の味はもちろん、咬める喜びも味わっていただきたいと思います。

 

従来の部分入れ歯は安定性を高めるために口蓋にあたる入れ歯の土台を広くしているため装着時の違和感や痛み、不快感などが伴います。また、着中は金属金具を歯にかけて、しっかり固定させますが歯がぐらついているとかえって不安定になることもあり、口を開けたときに金具が見えてしまうなどもあります。
部分入れ歯は比較的短期間で治療が終わり、保険診療であればコストも抑えられます。ですが、機能性、審美性に欠けるなど、デメリットも多く、より快適な入れ歯にするため自費診療で作る方も増えてきております。

 miracle3.jpg

その中でもミラクルデンチャーは金具が歯の表面に大きく出る事は無く、入れ歯を使っていても誰にも気づかれません。しかもしっかり歯に固定しているので安定性があり、ずれたり外れにくくなっています。また、床を小さくしてコンパクトに仕上げています。

 

 

 

ミラクルデンチャーと

ノンクラスプデンチャーやスマイルデンチャー、バルプラストデンチャーとの違いは?

 

ノンクラスプデンチャーは、金具がプラスティックに変わっただけで、力学的にはクラスプデンチャーと同じです。

 


バルプラスト、スマイルデンチャーなどの、ポリアミド(ナイロン系)は、弾力があるため、
そのたわみを利用して歯にひっかけ、その弾力により歯肉への力が大きくなります。
またその弾力により割れる心配はありません。
入れ歯の出し入れは、ほとんど上下方向で、材料のたわみを利用して歯に止めます。ですから、残っている歯に

負担がかかり、早く歯を失うのです。miracle5.jpg

 


では、ミラクルフィットは何が違うかというと、出し入れの方向は、斜めか横方向になります。
とても複雑な出し入れ方法ですが、その分強い力は不要です。

 


出し入れ方法が複雑なため、装着された入れ歯は動かず、入れ歯と、歯と、歯茎が一体となります。
一塊になることで入れ歯は動かず、支持歯へぐらつきを与えません。

 


入れ歯が歯を固定し、歯と歯茎が入れ歯を固定しているという状態です。
ここがものすごく不思議なところですが、とても高度な技術が必要です。

 


常に100点満点を目指すわけですが、ケースによっては数回の調整が必要な場合もあり、時には80点くらいの時もあると思います。

 

しかし、たとえ80点だとしても、皆さんに喜んでいただき、これまでのノンクラスプデンチャー以上のものだと私は思っています。
 


ミラクルデンチャーの中でも、さらに金具の少ないものをミラクルフィットといい、値段も安く、
調整もやりやすいので、福島歯科医院では、こちらをお奨めしています。長期の使用に耐えるには

ミラクルフィットⅢをお勧めします。

 


デメリットは、時々調整が必要になることがある点と、消耗品だということです。 


十年後、二十年後のことは、20年前のインプラントと同じように予測はできませんが、定期的な修理や新制を繰り返すことで、おそらく長期間支持歯を悪化させずに持たせることが出来ると予測しています。

 

 

 

 

常に最新の治療を取り入れる為、セミナーに毎月参加しています

2015年に参加したセミナー


◆7月19日◆第30回日本歯科心身医学会◆PIPCセミナー

シンポジウムや基調講演など見学しました。


◆6月21日◆顎顔面矯正、外科矯正臨床法

浅野栄一朗先生による顎機能に調和した、包括的顎顔面・咬合再構成臨床の実際のセミナーに参加しました。


◆5月31日◆クラウドの応用編

久保倉弘孝先生によるGoogleドライブ・クラウドの活用の仕方・GoogleSledes,GoogleDocs,GoogleSheetsの利用方法のセミナーをWDSCで企画し、実施しました。


◆5月24日◆大口式インプラント

浅野栄一朗先生による大口式インプラント(顎機能を考慮したインプラント)の講習会をWDSCで開催し、受講しました。

 

◆4月19日◆滅菌消毒に関して

岡仁先生による診療室における実践的な滅菌・消毒方法について、滅菌・消毒のセミナーを開催し、受講しました。


◆3月1日◆高濃度ビタミンC療法

柳沢厚生先生をお呼びし、、がんや病気の進行の抑制に効果がある高濃度ビタミンC療法のベーシック&アドバンスコースを御講演いただき、受講しました。


◆2月1日◆スマホ・youtubeを使って出来るHPへの動画活用法

WDSCオリジナルコースとして、近義武先生によるセミナーを企画し、受講しました。


 ◆1月11日・12日◆生理的機能咬合を考慮した不正咬合治療へのゴムメタルの応用

白数明義先生をお呼びし、小臼歯非抜歯で行う新たな矯正治療に関する講習会を企画し、受講しました。

 

2014年に参加したセミナー

12月21日◆歯科治療に必須の精神・心身医学的リスク診断と対応

 東京医科歯科大学歯科心身医学分野教授豊福明先生による講演会を企画し、実施しました。

 

♦11月2日・3日◆矯正用ミニスクリュウを使った矯正

林治先生によりますミニスクリュウを使った矯正の応用症例のセミナーをWDSCで企画し受講しました。効率的な全額矯正やマルチループテクニックを使い日本人にあった後戻りしにくいきれいな治療が出来ることが解りました。

 

♦9月14日・15日◆歯科小外科実技実習コース

二日間に渡り河原田幸三先生によります歯科小外科実技実習コースに参加してきました

 

♦8月28日◆バイオブロック療法

三谷先生によりますバイオブロック療法とRAMPA治療のエッセンスコースをWDSCで開催し、受講しました。今後の矯正学というより、頭蓋と顎顔面成長発育の新しい流れを創生していくでしょう。

 

♦7月20日・21日◆最新の科学と臨床

7月20日、21日の二日間、東京で行われた「最新の科学と臨床―基礎的研究から臨床的疑問を解き明かす―」セミナーに参加してきました。


♦5月25日◆Dentium Launching Seminer in Japan

Dentium Launching Seminer inJapanに参加。Dentium Implantの日本発売開始セミナーでした。東京商工会議所ビル7F 国際会議場にて参加してまいりました。

 

♦5月18日◆受付スキルアップセミナー〈WDSC主催〉

受付スキルアップセミナーに参加しました。

講師の木ノ島はつみ先生は日本歯科大学新潟校の御出身で歯科医ながら受付として勤務し歯科医院の売上を大幅に引き上げるなど快挙を成し遂げた素晴らしい先生です。

スタッフとともに参加してきました。


♦3月16日・4月6日◆RAMPA 会場:東京医科歯科大

RAMPA Therapy(ランパセラピー)は、RANPAセミナーを主催している歯科医師、三谷寧(みたにやすし)により1990年代から開発された頭蓋顎顔面咽頭領域の治療法。 3月16日と4月6日に三谷先生によるRAMPAの講習会に参加。朝10時から5時までを2日間参加しました。

 

♦1月12日・13日◆マイクロスコープ根管治療〈WDSC〉

日本顕微鏡歯科学会の生みの親である、日本松戸歯学部の辻元先生を講師に招き、8台のマイクロスコープを行った。前半組は12月にすでに実習を行い、辻本先生を囲んで懇親会を行った。最後のグループは5月にマイクロスコープを使った根管治療実習を行う予定です。

 

♦2月1日・2日◆歯周外科の再生療法〈WDSC〉

有名な二階堂雅彦先生による歯周外科の再生療法のセミナーを企画し、受講しました。実習付きのワーキングコースです。

歯周再生療法の実習と理論、抜髄後の骨を如何に保存し、インプラントやブリッジの環境を良くするかということを勉強してきました。豚の骨付き顎を使ったオペ実習を行い、インプラント周囲炎の情報も講演してもらいました。