お子さまが普段から口を開けていることはありませんか?
呼吸は鼻からでも口からでもできますが、口を閉じているときは鼻から、口を開けているときは鼻からでも口からでも呼吸をしています⚠️

安静時の歯ならびは、外側のほほ・唇と内側の舌に囲まれ、そのバランスによって安定した位置を保っています。
ところが、いつも口が開いていると、
このバランスが崩れやすくなります

左右のほほから力がかかることで、歯列の横幅が狭くなり、奥行が長くなります。
面長で口元が突出した顔つきにつながることもあります。

さらに唇がゆるみ、上あごと下あごが離れた歯の間から舌が前に出るようになります。
これが「舌突出癖」の始まりです

お子さまの歯ならびは、毎日の呼吸のしかたに大きく左右されます。
普段、口を閉じて過ごせているか、ぜひ様子を見てみてください

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