2026-10-02
お子さまが普段から口を開けていることはありませんか?
呼吸は鼻からでも口からでもできますが、
安静時の歯ならびは、外側のほほ・唇と内側の舌に囲まれ、
ところが、いつも口が開いていると、
このバランスが崩れやすくなります
左右のほほから力がかかることで、歯列の横幅が狭くなり、
面長で口元が突出した顔つきにつながることもあります。
さらに唇がゆるみ、
これが「舌突出癖」の始まりです
お子さまの歯ならびは、
普段、口を閉じて過ごせているか、ぜひ様子を見てみてください
